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uirouのひとりごと

不定期に何か書こうと思います。

<A HREF="http://www.4gamer.net/weekly/secondlife/001/secondlife_001.shtml">新連載「Second Lifeの匠を訪ねて 〜メタバースの挑戦者達〜」の第1回を掲載</A>@4gamer

注目の新連載。

SLの全体像を示すことなんてとてもできないし,SLの世界は日々新しいものが生み出され,刻々と移り変わっている。

こういうCGM(Consumer Generated Media: ユーザがコンテンツを作るよって意味と拡大解釈してチョ)っぽい所がSecondLifeのいいところ、だと思う。最近はインターネットを使うことで情報の伝達速度が上がってしまったためコンテンツの消化速度が早いので、運営会社が用意する程度のコンテンツ量ではユーザを常に満足させるだけのコンテンツ量を確保できない。したがってプレイヤー自体もコンテンツ生産に回すことができれば、ユーザを飽きさせないで常に面白いという状態を保てるのではないか、というお話。SecondLifeは良くも悪くもユーザは自分で何かを作り出すことを望まれているという点でそのような世界になっている。まぁ制御されていないユーザが何かを作り出すということで、クオリティコントロールとかデータ盗用だとかまぁいろいろなことを言い出したりすると問題がいろいろ出てくるんだろうけれど、とりあえずそれを置いておいて、ちゃんと動いてるシステムとしてのSecondLifeってどうなんだろう、何が出来て、何が出来なくて、何が求められていて、何が問題になっていて…… ってのがわかる連載になるといいな。
今回の記事の内容的には、SecondLifeの中でのマナーであるとか経済活動っぽさであるとかユーザの作りこみっぷりであるとか、内部でのプログラミングによるゲームの構築であるとかいった感じのいわゆる紹介記事になっている。次回が楽しみだ。